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東日本大震災被災地にエールを送る「地図オブジェ」の展示について

2012年3月現在、兵庫県立歴史博物館では、1階ロビーにおいて、東日本大震災の被災地地図(青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県、千葉県)を緑のマッチで埋め尽くした「地図オブジェ」を展示しています。

このオブジェは、昨年11月20日(日)に開催された第1回神戸マラソンの実行委員会と社団法人日本燐寸工業会が連携して、11月18日(金)、19日(土)、の2日間実施した、東日本大震災復興支援チャリティイベント「復興を願いながら、被災地地図を緑のマッチで埋め尽くそう!」で作られました。
チャリティイベントは「阪神淡路大震災の被災地兵庫県から東日本へもっともっとエールを送りたい!」との趣旨で行われ、義援金を募り、義援金にご協力いただいた方々が、姫路を中心に兵庫県を代表する地場産業品であるマッチ(緑色頭)を、自身の手で被災地をかたどった地図オブジェに差し込んで完成させたものです。

マッチは発火しないよう安全に加工されたものが使用されており、展示台のサイズは、縦144cm×横295cm×高さ74cmとなっています。
当館で展示した後、4月下旬に岩手県庁へ届けられる予定です。
是非ご覧ください。
県立博物館 地図展示風景写真

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