第37回 姫路城 観月会

9月13日(金)に姫路城三の丸広場で開催される「第37回 姫路城 観月会」に、マッチのオブジェづくりで今年も出展いたします。
マッチ棒を来場者の方々の手で差し込んでいただいて完成させるマッチアートです。
使用するマッチ棒は発火燃焼しないように薬品を抜いてありますので、お子様でも安心して参加していただくことができます。
参加無料ですので皆さま是非ご参加下さい。

▼第37回 姫路城観月会▼
http://himeji-machishin.jp/himejijo-event/
※雨天の場合は9月14日(土)

チラシ表
チラシ裏
マッチオブジェ

『国際フロンティア産業メッセ2019』に出展します

9月5日(木)・6日(金)に神戸国際展示場1・2号館で開催される
『国際フロンティア産業メッセ2019』に出展いたします。

当会は2号館の「ひょうごじばさんフェア2019」という
兵庫県の地場産業が8業種集まるブースで展示を行います。

協同組合日本マッチラテラルの組合員 大和美術印刷さんも
1号館1階の「兵庫県中央会・けんしん」さんのブースで
グループ出展を行いますので、ご来場の際は各ブースへ是非お立ち寄り下さい。

▼国際フロンティア産業メッセ2019▼
https://www.kobemesse.com/

大和産業(株)創業100周年、神戸新聞インタビュー

当会会長の岡田兼明氏が体表取締役社長を務める大和産業株式会社(姫路市網干区)が創業100周年を迎えました。

今年4月1日、神戸新聞LEADERS倶楽部のインタビューに答える岡田兼明氏。
https://www.kobe-np.co.jp/info/leaders/c021.shtml

神戸新聞 8月7日(水)

8月7日(水)神戸新聞姫路版のご当地新聞と題した企画の中で、兵庫県の地場産業「マッチ」が紹介されました。
中でも姫路・西播磨地域がクローズアップされています。

「第37回 姫路城観月会」マッチのオブジェづくり

今年も姫路科学館1階エレベーター前でマッチのオブジェづくりを開催します。

マッチ棒を来場者の方々の手で差し込んでいただくことで、絵が立体的に浮かび上がってきます。
使用するマッチ棒は発火燃焼しないように薬品を抜いてありますので、お子様でも安心して参加していただくことができます。

姫路科学館でのオブジェの設置は今月29日(月)~8月4日(日)まで(期間短縮の場合あり)。
このオブジェは9月13日(金)に姫路城三の丸広場で開催される
「第37回 姫路城観月会」にて再度設置いたします。

参加無料ですので皆さま是非ご参加下さい。


朝日新聞(夕刊)の「私のイチオシコレクション」

6月4日(火)の朝日新聞(夕刊)の「私のイチオシコレクション」のコーナーで、たばこと塩の博物館の学芸員 青木然 氏が、現在、同博物館で開催中の特別展「マッチ~魔法の着火具・モダンなラベル~」からマッチラベルとマッチケースを紹介しています。

日本燐寸工業会・日本マッチラテラル総会開催

5月30日(木)に(一社)日本燐寸工業会・(協)日本マッチラテラルの総会を兵庫県土地改良会館 6階 第三会議室で開催しました。
議案は下記の通り。満場一致で可決されました。

1.平成30年度事業報告ならびに決算案について
2.平成31年度事業計画ならびに予算案について
3.会費・賦課金について
4.任期満了にもとづく理事及び監事の改選について

「たばこと塩の博物館」で特別展開催

東京都墨田区にある「たばこと塩の博物館」で5月25日(土)からマッチをテーマにした特別展が開催されます。

『マッチ~魔法の着火具・モダンなラベル~』

期  間:2019年5月25日(土)~7月7日(日)
会  場:たばこと塩の博物館2階 特別展示室
休 館 日:月曜日
開館時間:10:00~18:00(入館締切は17:30)
入 館 料:大人・大学生100円(50円)
     小・中・高校生・満65才以上の方50円(20円)
※満65才以上の方は年齢のわかる証明書を受付にご提示ください。
( )内は20名以上の団体料金

期間中には展示関連イベントとして、講演会や担当学芸員による展示解説、
ワークショップも開催されます。
詳しくは「たばこと塩の博物館」ホームページをご覧下さい。

▼たばこと塩の博物館HP▼
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/index.html

清水誠顕彰会 開催

5月14日(火)、東京都江東区の亀戸天神社において清水誠顕彰会が開催されました。

元・東燐会(とうりんかい:関東地区マッチ販売会社の任意団体)から5名、日本燐寸工業会から4名の計9名が出席し、11時半から本殿で玉串奉納、顕彰碑を参拝しました。

その後、境内の「若福」で懇親会を開き、国産マッチ創始者の功績を偲びました。

想燐友の会 第86回例会記

文責 加藤豊

 桜満開の時季、2019年度前期の例会日となる3月31日(日)に平成最後の例会が予定通り午後1時より恒例の亀戸文化センター内カメリアプラザ9階、研修室に於いて、会員諸氏が集い、本年最初の開催となりました。

 当日は、天候にも恵まれ、いつもより多い23名の出席者が集い、会員諸氏持参の紙モノ骨董品が楽しみを持たせてくれました。
 当日には、特別ゲストとして、たばこと塩の博物館の学芸員、青木 然様のご出席もありました。

 冒頭、工藤会長から発会のご挨拶の後、ゲストの青木様より、5月25日(土)から7月7日(日)まで「たばこと塩の博物館」に於いて開催の「魔法の着火具 モダンなラベルマッチ」展のご案内と案内チラシの配布がありました。
 続いて、初参加されたお二人、北村智仁様と栗原典雄様のご挨拶を承りました。
加藤会員からは、4月26日(金)から5月19日(日)まで目黒の雅叙園東京で開催の「猫都のアイドル展 at 百段階段」の猫展のご案内があり、総勢29名のアーチストに氏も加わり、猫のマッチラベルで出展のご報告とチラシ配布がありました。

 しばしの歓談のあと、恒例の盆回しに移り、会員諸氏からの珍品、逸品が机上を廻り、明治大正期の本票燐票、煙草燐寸票、多数の広告票や、外国製ブックマッチ、個人木版票他、マッチ以外の紙モノ骨董では、酒票、ビール缶ラベル、テレフォンカード、絵葉書各種までも数多く登場し、併せて、置き入札でも貴重な煙草燐寸燐票帳、皇室関連記事の新聞等が並び、各々、入札に思案しながら楽しい時間を共有できました。

 最後に、全員揃っての記念撮影を終えて、次回は、元号が「令和」となる第87回想燐友の会例会を2019年9月29日(日)、亀戸センターで開催予定といたしました。

夕刻に本会を終えて、二次会は、亀戸の居酒屋で学芸員の青木様を囲んで、会員有志との親睦会を楽しみました。

会員集合写真

【出席者】 敬称略
写真、前列向かって左より、飛田 健太郎(副会長)、清水 完浩、羽島 知之、 工藤 勝利(会長)、橋 達、劉 勝彦、加藤 豊(広報)、

中列左より、小山 修司、石原 康次、上ヶ島 理、酒井 陽太、中村 浩、北村 智仁、青木 然(たばこと塩の博物館)、入山 憲明、 

後列左より、栗原 典雄、 北沢 浩、 小川 昇一、 西沢 豊、 近松 義昭、 森 貴男、 山本 晴樹、蛭田 裕紀子、
以上23名

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