義援金と地図オブフェ寄贈に関するマスコミ報道

昨年11月、神戸マラソン実行委員会と日本マッチ工業会が連携して行った「東日本復興支援チャリティ」で集まった義援金と、義援金に協力くださった皆様が作り上げた地図オブジェを、岩手県に寄贈。
平成24年4月18日、岩手県庁にて贈呈式が行われました。
※画像はクリックすると拡大されます。

盛岡タイムス 2012年4月19日

■盛岡タイムス2012年4月19日

岩手日報 2012年4月19日

■岩手日報 2012年4月19日

朝日新聞(岩手)2012年4月19日

■朝日新聞(岩手)2012年4月19日

朝日新聞(兵庫)2012年4月20日

■朝日新聞(兵庫)2012年4月20日

神戸新聞 2012年4月20日

■神戸新聞 2012年4月20日

IBC岩手放送

■IBC岩手放送

■読売新聞 2012年4月20日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120420-OYT8T00036.htm

■めんこいテレビ
http://www.menkoi-tv.co.jp/news/pc/WED/pcDetail.htm

東日本復興支援チャリティでの義援金と地図オブジェを岩手県に寄贈

昨年11月、神戸マラソン実行委員会と連携して行った「東日本復興支援チャリティ」で集まった義援金と、義援金に協力くださった皆様が作り上げた地図オブジェを、岩手県に寄贈することになり、平成24年4月18日、岩手県庁にて贈呈式が行われました。

チャリティを主催した(社)日本マッチ工業会の嵯峨山会長は「緑の美しい東日本が再生するよう思いを込めた」と語り、岩手県復興局の高前田副局長に目録と地図オブジェをお渡しいたしました。
当日の贈呈式には多数のマスコミが集まり、岩手県および兵庫県の新聞やテレビで紹介されました。

(社)日本マッチ工業会としては、できれば今後も同様のチャリティイベントを継続し、順次他の被災県にも寄付していきたいと考えております。

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マッチコラム(12)を追加しました

加藤豊氏執筆の「マッチコラム」第12回目「インド向け輸出マッチ」をアップいたしました。ぜひご一読ください。

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レッドハウスマッチの売上の一部を寄付

社団法人日本燐寸工業会では平成23年度のレッドハウスマッチ(絶滅危惧種生物デザインマッチ)の売上金の一部を日本経団連自然保護基金に寄付しました。ご協力ありがとうございました。

24年レッドハウスマッチ寄付金受領書PDF

レッドハウスマッチ

平成23年度兵庫県中央会研修会開催助成事業・第3回業界活性化委員会開催

3月19日16時から日本燐寸工業会会議室で開催されました。
議題は委員会及び北野工房のまち「マッチ棒」ショップの来期の事業計画について。
1.昨年の神戸マラソンへの協力の成功をもとに、東日本大震災復興支援チャリティイベントを来期も継続して実施したい。
2.「マッチ棒」ショップの運営の継続。来年度は神戸市も北野工房のまちの集客強化に動いており、期待できる。
など、団体の公益性および業界の活性化を図っていくことが話し合われました。

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東燐会総会開催

2月23日18時よりアルカディア市ヶ谷(私学会館・東京都千代田区)で、東燐会(東京地区のマッチ販売会社の会)の総会が開催されました。
懇親会には日本燐寸工業会会員メーカーも出席し、総勢15名で交流を深めました。

東燐会-001

新年役員会開催

平成24年の社団法人日本燐寸工業会ならびに協同組合日本マッチラテラルの新年合同役員会が1月23日に同会議室で開催されました。出席者17名。
正・副会長による新年の挨拶の後、株式会社商工中金神戸支店長を講師に招き、「阪神・淡路大震災と東日本大震災前後の経済統計〜大震災前後のマクロ経済動向の比較〜」をテーマに新春セミナーが開催されました。

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東日本大震災被災地にエールを送る「地図オブジェ」の展示について

2012年3月現在、兵庫県立歴史博物館では、1階ロビーにおいて、東日本大震災の被災地地図(青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県、千葉県)を緑のマッチで埋め尽くした「地図オブジェ」を展示しています。

このオブジェは、昨年11月20日(日)に開催された第1回神戸マラソンの実行委員会と社団法人日本燐寸工業会が連携して、11月18日(金)、19日(土)、の2日間実施した、東日本大震災復興支援チャリティイベント「復興を願いながら、被災地地図を緑のマッチで埋め尽くそう!」で作られました。
チャリティイベントは「阪神淡路大震災の被災地兵庫県から東日本へもっともっとエールを送りたい!」との趣旨で行われ、義援金を募り、義援金にご協力いただいた方々が、姫路を中心に兵庫県を代表する地場産業品であるマッチ(緑色頭)を、自身の手で被災地をかたどった地図オブジェに差し込んで完成させたものです。

マッチは発火しないよう安全に加工されたものが使用されており、展示台のサイズは、縦144cm×横295cm×高さ74cmとなっています。
当館で展示した後、4月下旬に岩手県庁へ届けられる予定です。
是非ご覧ください。
県立博物館 地図展示風景写真

神戸セレクション会場で東日本大震災復興支援チャリティイベント

チラシ

ヤマトヤシキ神戸セレクションイベントチラシはこちらからダウンロードできます

福岡アジア美術館にて「魅せられて、インド。――日本のアーティスト/コレクターの眼」展開催

「魅せられて、インド。――日本のアーティスト/コレクターの眼」展は、戦後の日本とインドの交流のなかで、日本にさまざまな形で積み重ねられた「インド」を多彩な作品で紹介することにより、日本におけるインドのイメージがどのように形成されてきたか、またそれが現代の日本文化にどのような影響を与えてきたのかを明らかにしようとする展覧会です。

この展覧会の「第二部 インドを集めたコレクターたち」では、60 年代以降、インドを行き来した日本の研究者、サラリーマン、貿易商など市井のコレクターが蒐集した木版画や陶磁器、民画、玩具、細密画、印刷物などを紹介されます。マッチコレクター加藤豊氏の集めたマッチコレクションもここで展示されます。
ご興味のある方、お近くの方はぜひ足をお運びください。

■期間:2012年1月21日(土)~2012年3月11日(日)
■会場:企画ギャラリー(7階)

福岡アジア美術館
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10745

リーフレットPDF

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