読売新聞の夕刊コラム「はじまり考」

11月14日(火)、読売新聞の夕刊コラム「はじまり考」で、マッチの起源が紹介されました。
現代までの大まかな流れを簡潔な文章でまとめていただいています。

2017-11-14讀賣新聞夕刊

2017-11-14讀賣新聞夕刊

産業企画展 「ひょうごじばさん広場」開催

古くから受け継がれてきた兵庫県の地場産業・伝統工芸の産地企業、団体が集まり、「きて・みて・ふれて・みんなで楽しむものづくり」をテーマに匠や職人の技の実演や展示販売のほか、体験ワークショップを通じてものづくりの「面白さ」「楽しさ」「大切さ」を知っていただくことができる展示会を開催します。

当会は北野工房のまちのマッチ専門店 マッチ棒 より、様々なマッチの展示販売で参加いたします。
みなさま、ぜひお越しください。

日時:2017年11月25日(土)・26日(日)
10:00〜18:00(26日は17:00まで)

場所:『デュオドーム』デュオこうべ地下街(浜の手)
B1F(JR神戸駅より南へ徒歩1分)

入場無料

チラシ

チラシ


想燐友の会 第83回例会記

文責 加藤 豊

10月29日(日)、2017年度後期、第83回例会が午後1時より恒例の亀戸文化センター内カメリアプラザ6階、美術室に於いて、総勢17名の会員諸氏が集い、開催の運びとなりました。
当日は、生憎の台風22号が列島上陸もあって、降りしきる雨の中にもかかわらず、出席者はマッチラベルをはじめ、多くの紙モノ骨董品を抱えて持ち寄られました。会員諸氏の熱意の賜物には感謝しきりです。
当会も会員の高齢化もあり、常連出席予定者の内6名が止むなく欠席となっての今例会となりましたが、若い会員の入会が望まれるところです。

冒頭、工藤会長の発会のご挨拶において、重鎮会員のおひとりである飯沼博氏が本年3月下旬に突然の心筋梗塞でご逝去された報告がありました。
飯沼氏は、昨年まで毎回欠かさず例会へ出席され、常に旺盛な蒐集熱を発揮され、会の賑わいの一助となっておりました。氏の膨大なマッチ・コレクションは、ご親族が骨董業者へ一括整理されたようで、この8月、9月には、骨董品を扱う古書店等に割り振られ、その販売目録にも登場しました。
気がついた燐寸商標帳としては、秦川堂書店より「良燧合資会社 燐寸商標見本帳」、中央線古書展目録からは、やすだ書店出品「日本燐寸会社・明治期燐寸ラベル貼込帳」を確認いたしました。どちらも飯沼氏自慢の貴重な燐票所蔵品でした。
こうして売りに出されたマッチラベル帳は、熱意ある第三者に委ねられることは良しとしても、長年にわたり収集された氏の所蔵品が散逸してしまうのには残念な想いもいたします。

次に、新会員の小山修司氏の紹介、氏のご挨拶がありました。

続いて、加藤会員からは、10月16日から20日にわたり、北海道苫小牧に於いて開催した「第9回 北の燐寸アート展」へ出展参加した報告がありました。

しばしの歓談のあと、恒例の盆回し、置き入札がスタート、今回も会員諸氏からの多くの珍品、逸品が机上を賑わし、明治大正期の国産燐票、外国票、広告票や機関誌『想燐』のバックナンバー、線香マッチ、マッチケース他、マッチ以外の紙モノ骨董では、酒票、煙草ラベル、宝くじ、乗車券、葉書、郵便切手、染めの型紙までもが登場し、皆、入札思案しながら熱心に見入っておりました。

次回、第84回想燐友の会例会は、2018年4月29日(日)、亀戸センターでの開催予定とし、解散後の二次会では、9名の参加者が集まり、乾杯のあと、久々の同好の士との歓談を楽しんで参りました。

集合写真

集合写真

【出席者】 敬称略 写真、前列向かって左より、
飛田 健太郎、 橋 達、 羽島 知之、 工藤 勝利(会長)、 竹村 泰三、 加藤 豊(広報)、
中列左より、
森 貴男、 上ヶ島 理、 近松 義昭、 入山 憲明、
後列左より、
劉 勝彦、 北沢 浩、 小山 修司(新会員)、 森村 薫男、 中村 浩、 石原 康次、 山本 晴樹、
以上17名

会長挨拶

会長挨拶

83_03置き入札

置き入札

83_04本票

本票

83_05外国票

外国票

83_06広告票

広告票

83_07線香マッチ

線香マッチ

83_08紙マッチケース

紙マッチケース

秋の褒章の受章者に会長 岡田兼明氏

平成29年11月2日(木)秋の褒章の受章者が発表されました。
一般社団法人日本燐寸工業会 会長 岡田兼明氏(大和産業株式会社代表取締役社長・姫路市)が、マッチ業界の発展に貢献した功績により藍綬褒章を受賞しました。

2017-11-02神戸新聞(西播)

2017-11-02神戸新聞(西播)

2017-11-02 読売(播磨・姫路)

2017-11-02 読売(播磨・姫路)

青年部DE姫路じばさんフェスティバル

台風が接近する中、10月22日(日)開催されました。
降雨・強風のため屋外でのステージライブは中止となりましたが、屋内での展示・体験・販売は11:00~14:40に時間を短縮して実施されました。
悪天候にも関わらず大勢のご来場者があり、当ブースでもお買上げいただきました。
マッチについて熱心に尋ねられるお客様もおられ、短時間でしたが「地元の魅力を再確認!」していただけるイベントとなりました。

第60回「新聞広告の日」記念式典

以前にも投稿しましたが、「神戸開港150年記念 神戸とマッチの素敵な関係」と題した新聞広告で第37回新聞広告賞 広告主部門・新聞広告賞を受賞いたしました。
そして10月20日(金)、東京の帝国ホテルで開催された第60回「新聞広告の日」記念式典に広告を掲載していただいた神戸新聞社様、代理店の神戸新聞事業社様、紙面デザインを手掛けていただいたビィー・プランニング様と共に出席し、式典内の贈賞式で表彰状とトロフィーをいただきました。

▼新聞広告賞2017▼
http://www.pressnet.or.jp/adarc/pri/2017.html#s02

新聞広告賞 表彰状・トロフィー

新聞広告賞 表彰状・トロフィー

式典会場

式典会場

『姫路青年部DEじばさんフェスティバル』

10月22日(日)姫路城北にぎわい交流広場において『姫路青年部DEじばさんフェスティバル』が開催されます。
地元の魅力を再確認!ということで、姫路の地場産業11業種が参加。

神戸 北野工房のまちにあるマッチ専門店 マッチ棒 で販売しているマッチやイラストシートに色鉛筆で彩色してオリジナルのマッチ箱をつくる体験メニューをご用意しております。
またマッチラベル・歴史年表・製造工程を説明したパネルの展示も行いますので、是非お越しください。

日時:平成29年10月22日(日) 11:00〜16:30
会場:姫路駅北にぎわい交流広場
主催:姫路商工会議所青年部
後援:姫路市

【チラシPDF】

2017-10-22-じばさんフェスティバル(表)

2017-10-22-じばさんフェスティバル(裏)

9th. 北の燐寸アート展

第9回 北の燐寸アート展が10月16日(月)〜20日(金)開催されます。
今回は札幌開催が無く、苫小牧のみでの開催です。

第9回北の燐寸アート展

厚生労働省からのお知らせ

最低賃金が改訂されます。
全国の平成29年度の最低賃金はこちらのサイトから:
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
※兵庫県は10月1日から時間額844円(前年度819円から25円引上げ)に改訂です。

第37回新聞広告賞 広告主部門 本賞受賞

5月16日の神戸新聞 第2朝刊に掲載した”神戸港とマッチの関係”を紹介した広告が、日本新聞協会の主催する第37回新聞広告賞の広告主部門 本賞5作品のうちのひとつに選ばれました。

▼9月8日(金) 日本経済新聞 電子版▼
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H7G_X00C17A9000000/

▼9月8日(金) 毎日新聞 電子版▼
https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20170908k0000m040144000c/


今年、開港150年を迎えた神戸港。
その発展を支えてきたマッチ産業について、少しでも知っていただきたい、という思いから掲載した広告でしたが、このような賞をいただくことができて感無量です。

大賞は東京都交通局、本賞は当会以外では江崎グリコ、大塚製薬、キリンビール、東洋ゴム工業が受賞しています。
錚々たる企業様と肩を並べることができて大変光栄です。
ちなみに広告主部門には299件の応募があったとのことです。

10月20日(金)に東京の帝国ホテルで開催される第60回「新聞広告の日」記念式典で贈賞式が行われます。

現在、この広告は三宮センター街東入口すぐのところにある野村證券(株)神戸支店の1階店舗入口横に掲示していますので、お近くに来られた際はぜひご覧ください。

神戸新聞広告

神戸新聞広告

2017-09-08日経新聞

2017-09-08日経新聞

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